プロフィール

空鳥(soratori)

Author:空鳥(soratori)
幅広い年齢層のカウンセリングを請け負っている、30代女カウンセラーです。

カウンセラーである前に、一人のヒト。
興味のあることには何でも関わっていきたいと思っていて、日々を楽しむことがモットーです。

私の一番初めに抱いた夢(幼稚園の頃)は、『空を飛ぶこと!』
今は・・・、今も空に憧れているかもしれません(笑)
気分的にでも空を飛んでいるような爽快感を、生活の端々で感じることが出来たらいいなと思って過ごしています。


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負い目

どの仕事も、やらなければならないことが山積みでアップアップ状態・・・

タイムリミットがもう目前というものもあるのだけれど、切羽詰らないとできない性分なのか、どうも手が付けられなかったりする。

こんな状態のまま出かけるのは 負い目があるのだけれど・・・、もう前から決めていた予定なのだから しょうがない!
きっとこれが終わらないと、夏休みを終えていないような・・・自分の中で区切りがつかないんだろう。

帰ってきたらきっと、パワー全開で取り組めるだろうと期待して・・・
東京を離れ、ひとっ飛びしてきます!


テーマ : 30代のライフスタイル - ジャンル : ライフ

涙の意味

元生徒のお母様が亡くなったと連絡を受け、昨日告別式に出席してきました。

二人の娘 どちらとも担任しましたし、お母様は役員になって色々とご協力も頂いた方でしたから、急な話に心底驚きました。あのお母様が?と・・・


信じられないという思いのまま、告別式の会場へ。
式がちょうど始まるころに到着したのですが、着いたとたん、お写真を見て念仏を聞いたとたん、
涙が止めどなく流れてきたのでした。 もう本当に止められないような、涙が。
そして『あなただったんですね・・・』って思った。

実は、式の連絡を受ける数日前、私の元に誰かが訪れてきていました。
昔はもっと霊感が強かったので、よく見ることがありましたが、最近は感じる程度。。。
夜、私の新しい職場に、そして実家のほうにも現れていた誰か。
私は感じる程度なので、親族ではないということと 邪気ではないということくらいしか分かりませんでした。実家の母は、背格好が分かったみたいですが 当然誰だか分からなかった。

電話連絡を頂いたとき、もしかしたら?と二人で話し、母の見た背格好から・・・そうかもしれない・・・という話にはなっていました。


でも式場に入って分かった。
わけも無く流れてくる涙に、これだよって言われたようでした。

お葬式であんなに泣いたのは初めてだったので不思議な気分だったけれど、感じるものが大きかったのだと思います。式後は、へとへとになっているくらい。



私のところに来ていた意味合いは、これからもずっと考えて過していきたいと思っています。
でも、昨日はお母様に、『導けるのはお母さんなんですよ。子供達が心配になったら、彼女達が私を頼れるように導いてください。そしたら私は力になるから』と御祈りしてきました。
お母さんに、届いて欲しいと願いながら・・・


テーマ : 生き方 - ジャンル : ライフ

悲しげな涼

20080823072651


朝晩だいぶ涼しくなってきました。

日中暑くても、涼を感じる時間が出来てきたことで、体も楽になってきたように思います。

でも、私の大好きな夏がもうすぐ終わってしまうと思うと 悲しくも…。

風鈴の儚げな音が、その悲しさを歌っているように感じてしまいます。

同じ音でも、時間が違えば感じ方も違う。当たり前のことですが、そう思わされるこの頃です。

テーマ : 生き方 - ジャンル : ライフ

御守

実は、この前京都で或る御守をもらってきました。

それは、あの人に渡したいが為のもの。

へーこんな御守もあるんだぁ!と、その存在を知った半年位前は面白いと思ったのも確か。と同時に、
彼にもってこいの御守だと思って、いつか京都に行く時は必ず立ち寄ろうと思ってた。

その機会が今回訪れたわけで・・・。
京都に1泊した次の日、行ってきたわけです。


その御守とは、『腰の御守』というもの。
御王神社のものです。
なんでも御祭神和気清麻呂公が、道鏡事件で大隅国へ流される時、足萎えで立つことができなかったが、イノシシの御守護により不思議と立って歩けるようになったという説から、イノシシが奉られ 足腰の守護神として仰がれているそうです。
職業柄 腰痛持ちの彼にはもってこい! ましては亥年生まれの方には特に御利益があると崇敬されているというから、なおさら!!

御本人が御祈りしにいったほうがいいに決まっていますが、まぁここは・・・。
私がしっかり御祈りして、腰痛に苦しむことなく仕事に打ち込めますようにとお願いしてきました。


御守を渡すなんて、そういえば気まずいかなぁ。。。
と、後になってから考えてしまったけれど、考えない考えない、単に元気に活躍して欲しいという想いからだけなのだから 大丈夫、そう言い聞かせて先日渡してきました。

渡す時はやっぱり緊張するし そっけなくなるし、(腰の御守なんて、面白いんだし珍しいのだから)『ちょっとウケるんですよー、見てみて。ね、面白いでしょう。御利益あるみたいだから・・・。亥年の人にはとくに!たまたま見つけたんですよ。ウケ狙いみたいなものですけどねぇ』なんて言っちゃってる私、、、。
また考えさせちゃったら嫌だもんなぁって思ってしまうのよね。きっと彼女いると言ったことで、一線引けたと思ってるのだろうから、またかよ、、って思われたくなくて 防御しちゃうんだな・・・・。

ほんとにウケ狙いだなんて思ったかな。
たまたま見つけた?そんなはずあるわけないじゃないね。

分かってもらえなくていいのだけれど、分かってもらいたい気持ちも もちろん或る。

でもいいや、何でも。御利益がありますように・・・ただそれだけでいいや。







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踏ん切り

勤め先の営業方針に、以前から疑問があった。

カウンセリングの仕事は、社会的にニーズがあるくせ 賃金が安く、1箇所の職場だけでは暮らしていけない世の中です。それは、カウンセリングに対する敷居がまだ高いということ、心の問題にお金を払うことへの抵抗感があるから、経営側としても厳しいわけです。

私は雇われている立場でも、経営側でもあるので、どちらの厳しさもよくわかっています。
生活があるから、複数やるしかないことを承知の上動きまわっていますが、雇われている場所の一つに 不快な営業方針が見え隠れしていて、どうも不信感が募るばかりでした。経営的に考えてのことでしょうが、クライエントさんの為にほんとうになっているのだろうか?と、疑問はつのるばかり。
次いで、カウンセラーもこき使う有様には、幻滅します。

担当しているクライエントさんたちが居るからなぁと思う気持ちが大きくて、なかなか踏ん切りがつかないのだけれど、昨日も嫌な思いをして、やっぱり辞めたほうがいいと思いました。
行く度に疲れの溜まる場所は、心身ともに良くないに決まっているのだから。
そこまで頑張る必要、無いんじゃないだろか・・・



テーマ : 生き方 - ジャンル : ライフ

バタンQ

最近は、夜帰宅して食事して…ちょっと一呼吸とるつもりで座ると もうそのまま。。・
気が付くのは午前3時くらい。何もかもがやりっぱなしな状態で 寝ちゃってる…。
少しは片付けてからと思って、毎日少しずつ 済ませる家事の量が増えてはきているものの、相変わらず 電気付けっぱなしの状態で、、、
こういうことは、一年に2・3度あるくらいだったんですけどねぇ、、、
日中外を歩く時間が、以前より多いからかしら。この暑さのせいなのかしら。。バタンキュー… な毎日です。

故、、皆さんのとこになかなか行けず、スミマセン…。

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予想外の感覚

まず、ありがとう。

皆さんの言葉にどれだけ励まされたか・・・
涙の質も変わってきたから大丈夫です。

友達なんかには、『付き合ってたわけじゃないんだし、そんな大泣きするようなショックを受けるようなことじゃないじゃない』なんて言われますけど、、「この気持ち、あなたには解らないのね。解らないなら解らないでけっこう!解らないなら、そういうこと言わずに黙ってて!」・・・と心の中で思ってます(笑)



気分転換にと、気になっていた【鳥のビオソフィア 山階コレクションへの誘い】展を見てきました。
東大総合研究博物館での催しなので、けっこう好きな本郷あたりをぶらつき、気負いもせずに赤門をくぐりぬけて。
鳥の生態を多角的に鑑賞できるように工夫がなされていて、面白い空間でした。絶滅したドードーやモアの遺物もあったり、剥製標本が立ち並んでいたり・・・

でも、面白いだろうと思っていたものが不快だったり、予想外のものが楽しかったりして、意外な自分の感覚がありました。
木製の標本だんすはとっても素敵なのだけれど、剥製標本そのものが意外にも気持ち悪く感じて、可愛そうに思えてならなかった・・・見ていられなかったですね、、、。
反対に骨標本のほうに興味が湧いて、かわいくも思えてしまったり(笑)

ヒトって不思議ですよねぇ、感覚がどんどんかわっていく。
自分のことすら解らないのですから。
未知だから、自分も含めてヒトって面白い。


東大博物館


博物館前です。異様な出迎え鳥が・・・


東大内


気持ち悪くもなった後の景観。 こっちのほうが癒されたなぁ。
古いたたずまいの校舎と、その脇に悠々と立つ木。
校舎とともに育ってきた木だからでしょうか、意味深く思えるほどの存在感でした。



存在感のあるものっていいなぁ。
存在感のあるヒトに、なりたいなぁ…



テーマ : スピリチュアル・ライフ - ジャンル : ライフ

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