
携帯メールは、電話する時間がない時や 電話出来ない場所にいる時の連絡、それに文字で残すことで覚えておいて欲しいことを伝える手段としては、めちゃくちゃ便利。そう使うに加えて私は、会話のツールとしても かなり使う。
携帯電話を持ち始めた頃は、面倒だし いつでも捕まってしまう感覚もあって、あんまり好きではなかった。いつからか… グレた生徒とのやり取りとか 学校に来ない生徒とやり取りするようになってからかな、単なる事務連絡じゃなく“会話”するためのものになった。だからメールの文章もかなりラフにしたりする。しゃべり言葉で書く。話しているのと同じニュアンスが伝わりやすいように考えて、行間なり句読点なり…工夫して。
こういう使い方が通用するのは、私と若い子の間だけなのかしら…。と、たまに思うことがある。
かなり仲の良かった学生時代の友達。彼女が仕事し出した途端に、かしこまった文体でメールしてくるようになった時は、はっきり言ってショックだった。暫くは「私は変わるまい」と会話モードで対したけれど、彼女にの変化はあまりない感じがした。やり取りの中で序々に変わってくるものの、毎度連絡をくれる時の一通目や二通目は仕事モード。毎度わだかまりを感じさせられる。そんなことからか、今はほぼ縁切れてしまった…。そんなことで縁切れてしまう関係だったのかと、苦い思いが残った出来事だった。
メールには、考えさせられる…。
メールの返事も、考えさせられることの一つ。
私は、会話の為のツールとも思っているから、即レスが基本。でも最近、私を好いてくれている異性から よくメールがくるのだけれど、返事をすれば その気になってしまう様子…。かなり困ってた。返事をしないのは 私としてはかなり苦痛なもの。嫌いな人ではないのだし、無視するなんて考えられない話。仕事絡みな話もしてくるから、返さないわけにいかないし・・・。
でも、返事をするということは○、好意を示していると解釈する人もいるのだとか…。なんの気もない返事をしても、その気になってしまうのであれば、勘違いされたくないから返事するわけにはいかなくなる、、。
なんてぇめんどうな、、、。
自分のスタイルを押し通しても、うまくいかないこともあるってこと。なのね。。。
自分から発信する場合は 相手を気遣うのは当たり前だけれど、相手からの発信を受ける時も 相手のことを考えなきゃならないだなんて、窮屈な関係よ・・・。
自分スタイルを解ってもらいたくても解ってもらえない場合は、縁が断ち切れても仕方ない、・・・のかもしれない。そう思いつつも、いつも、嫌いになったわけでもないのに縁が切れるという関係に、納得できない。でも自分をころすことも出来ないわけだから、葛藤しつづけることなんだろうな・・・。
とりあえず、返信ストレスから解放されたい空鳥でした。。
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