プロフィール

空鳥(soratori)

Author:空鳥(soratori)
幅広い年齢層のカウンセリングを請け負っている、30代女カウンセラーです。

カウンセラーである前に、一人のヒト。
興味のあることには何でも関わっていきたいと思っていて、日々を楽しむことがモットーです。

私の一番初めに抱いた夢(幼稚園の頃)は、『空を飛ぶこと!』
今は・・・、今も空に憧れているかもしれません(笑)
気分的にでも空を飛んでいるような爽快感を、生活の端々で感じることが出来たらいいなと思って過ごしています。


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メール

20090117165137

携帯メールは、電話する時間がない時や 電話出来ない場所にいる時の連絡、それに文字で残すことで覚えておいて欲しいことを伝える手段としては、めちゃくちゃ便利。そう使うに加えて私は、会話のツールとしても かなり使う。

携帯電話を持ち始めた頃は、面倒だし いつでも捕まってしまう感覚もあって、あんまり好きではなかった。いつからか…  グレた生徒とのやり取りとか 学校に来ない生徒とやり取りするようになってからかな、単なる事務連絡じゃなく“会話”するためのものになった。だからメールの文章もかなりラフにしたりする。しゃべり言葉で書く。話しているのと同じニュアンスが伝わりやすいように考えて、行間なり句読点なり…工夫して。

こういう使い方が通用するのは、私と若い子の間だけなのかしら…。と、たまに思うことがある。

かなり仲の良かった学生時代の友達。彼女が仕事し出した途端に、かしこまった文体でメールしてくるようになった時は、はっきり言ってショックだった。暫くは「私は変わるまい」と会話モードで対したけれど、彼女にの変化はあまりない感じがした。やり取りの中で序々に変わってくるものの、毎度連絡をくれる時の一通目や二通目は仕事モード。毎度わだかまりを感じさせられる。そんなことからか、今はほぼ縁切れてしまった…。そんなことで縁切れてしまう関係だったのかと、苦い思いが残った出来事だった。

メールには、考えさせられる…。

メールの返事も、考えさせられることの一つ。
私は、会話の為のツールとも思っているから、即レスが基本。でも最近、私を好いてくれている異性から よくメールがくるのだけれど、返事をすれば その気になってしまう様子…。かなり困ってた。返事をしないのは 私としてはかなり苦痛なもの。嫌いな人ではないのだし、無視するなんて考えられない話。仕事絡みな話もしてくるから、返さないわけにいかないし・・・。
でも、返事をするということは○、好意を示していると解釈する人もいるのだとか…。なんの気もない返事をしても、その気になってしまうのであれば、勘違いされたくないから返事するわけにはいかなくなる、、。
なんてぇめんどうな、、、。

自分のスタイルを押し通しても、うまくいかないこともあるってこと。なのね。。。
自分から発信する場合は 相手を気遣うのは当たり前だけれど、相手からの発信を受ける時も 相手のことを考えなきゃならないだなんて、窮屈な関係よ・・・。
自分スタイルを解ってもらいたくても解ってもらえない場合は、縁が断ち切れても仕方ない、・・・のかもしれない。そう思いつつも、いつも、嫌いになったわけでもないのに縁が切れるという関係に、納得できない。でも自分をころすことも出来ないわけだから、葛藤しつづけることなんだろうな・・・。

とりあえず、返信ストレスから解放されたい空鳥でした。。

テーマ : 30代のライフスタイル - ジャンル : ライフ

年明け・新年

ようやくまとまったお休みが、この年末年始。
ゆっくりしたいところだけれど、お正月となると 兄弟の家族が訪れてくるので おせち料理の用意で大忙しッ!

でも今年は、なんとなくスムーズに作り出しが出来、31日の夕方には 大物がほぼ出来上がっている状態になれていた。例年31日の夜は、まだまだバタバタしていて料理が揃うのは午前4時頃、、。
普通の家庭なら紅白歌合戦を見て、のんびり年越しの鐘を待つ・・なんでしょうけれど、ウチは全く違う家庭だった。テレビの音なんか、忙しいからかえってイライラする要因になっていたし、除夜の鐘をしみじみと聞く余裕なんてない・・・その音色に焦らされるばかりだった。
今年は初めてじゃないかしら、、紅白歌合戦を始から聞けて、聞きながら料理をする余裕があった。
ほとんど自分で作れたおせちも、それぞれに楽しかったし、我ながら上出来!と言えるものが出来ました

色々あった2008年とお別れし、新たにスタートした2009年。
今年は私、感や勘だけで動くのではなく、先のことをもう少し考えて動いていきたいなと思っています。
・・、、実は年末31日も1日も家族内は荒れ模様、、些か気分の悪いスタートを切ってはいるのですが、、、引きずらないように、上向き気分でいきたいと思います!

皆さま、今年もどうぞよろしくお願い致します(^^*)



↓お正月に必ず食べたくなる鶴屋吉信の“福八内”と、金沢石川屋の“かんちん”。
実はまだまだ他にもあるのですが・・・(笑)
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↓濃いピンクのゆりと 古典的な赤さのチューリップをあわせたら、とっても素敵な顔になりました♪
脇には、先日手に入れた縁起物ひょうたんが ひっそり・・・・・和洋折衷?
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テーマ : 30代のライフスタイル - ジャンル : ライフ

2008を表す一文字

今年を表す漢字は、「変」。
さて自分のこの一年を見て、思う漢字は?・・・ と、友達がブログで 自分の2008年を表現していた。
その記事を読んで、私は?と考えた瞬間に浮かんだ言葉・・・『地』

いろんな意味で、その一文字が浮かんだのだと思う。
新しい畑(職場)に入った、作った・・・新地という意味だったり
自分の地の部分を出そう、素直でいようとしたことや
今まで踏み入れなかった土地へ行ってみたり、様々な土地での出会いがあったりしたこと・・・

地でいようとした自分と、様々な地に触れられた自分、そして土台としての地作りだったのかもしれない2008年。
あっという間の1年だったし、まだ整理がついていない感じがあるけれど、地作りの1年だったんだなと考えると、今度の1年は種まきや草木を根付かせる楽しみがあるのかもしれないと思える。耕す楽しみかも?しれないね。

まだ、2008年はあと少し残っているけれど、早くも来年のことを考えてしまった自分。
来年はどんな年になるだろう・・・



タイミングよく市場で見つけた、ひょうたん。
縁起ものが早々と手に入って、また新年を迎えることが待ち遠しくなった♪
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テーマ : 生き方 - ジャンル : ライフ

一流素材との相性

入り口

一度食べに行ってみたいと思っていた、ホルトハウス房子さんのティールームを訪れてみました。

鎌倉山にあるその場所へは、バスを使って駅から20分ほど。春を感じさせるかのような陽気だったので、窓を開けて走行するバスには気持ちのいい風が舞い込んでました。のんびりバスに揺られて、山景色や絶壁にそびえ建つ家の面持ちを眺めるのは、非日常的で 私にはとっても居心地のいいもの。

ティールームは、三角の形をした小さな建物で、中に入ると何台ものホールケーキがデスク上に並べられている光景。そして狭い建物の中にはお茶が出来る席が3席くらいだけで、突き当たりの全面窓の外は、山から下を見下ろす感じの絶景でした。
ほぼ、予約の購入者が立ち寄るだけで、ティールーム利用の方は少ないんじゃないかと思います。その分、その建物や風景は貸切状態なので、VIPルームにいる気分になれる場所でした。
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ホールケーキの数々…どれも完璧な出来を感じさせるそのケーキの面々には、丁寧に作られていることがよく伝わってくるものでした。
そして、いただいてみたケーキは粉もバターもフルーツも一流品質だと直ぐに分かるお味。ベリーのパイとコーヒーだけで2600円もするのは、唸ってしまうけれど、、、素材を感じるできばえには納得出来ました。
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でも、私は、そこまで一流なのは求めないかもしれないな…って思っちゃいました。
ある程度のものでいい、多少不格好だったり粗っぽさを感じるようなもの、庶民的なものでいい、っていうのが私の好みなんだなぁ・・・。 自然な形で生活に馴染めるようなお菓子が理想なんだなと 確認しました。

いつかのカフェ実現の為に、好みを確認する空鳥でした。

木
帰りがけ、門脇にそびえ立っていた木に、オブジェがついていたのを発見!
影絵のように見えるこの感じ、好きだったわぁ・・・



テーマ : 30代のライフスタイル - ジャンル : ライフ

慎ましく

好みのバッグを見つけて、ひとつ買ったにも関わらず、もうひとつ買ってしまいたい衝動にかられた。好みが同じ知人が度々行っているのに影響されて、私も行きたくなってしまったり…。

けれど、彼の背中を見て思い留まった。
忙しい最中の彼の背中を見て、買い物に心浮かれている自分が恥ずかしくなった。何やってるんだろ、、、二十代の頃みたいに買い物三昧が生きがいじゃあ無いでしょうに・・・
楽しみやお金のかけどころが昔と違うこと、もっと噛みしめなくちゃいけないね。。。
慎ましく生きることも素敵なことだと、わかっているはずよ。

ストップかけてくれた彼の姿には、感謝デス。

テーマ : 30代のライフスタイル - ジャンル : ライフ

誘い

いくら好きだからといって、彼女がいる人だし・・・フラれてるんだし・・・彼女いること聞いたのだから身を引かなきゃいけないだろう自分なのは、解ってる。
いくら好きだからといって、気楽に話したくて近づくことも ほんとはいけないことも・・・解ってる。

でも、やっぱりもっと親しくなりたいよ。
そんな気持ちを、隠しておけるような自分じゃないんだ、私・・・。

ずっと考えてた。食事に誘いたいって。
立場上あんまりいいことないのだろうけど、、枠嫌いな私だからって理由を胸に、勇気振り絞って伝えてみた。面と向かって言うよ、そのほうが自然だし。でもそこまで行き着くまでの勇気が、ちょっと足りなかった。だから、まずメールで・・・って言い訳して。


もしかしたら、しつこいって思われたかもしれない・・・
いい加減にしろって言う男性もいるだろうなぁ・・・

返事は、さりげなく断られたのかもね(苦笑)  仲間内の忘年会を考えてたところでした・・・って。
もちろん、そんなカタチであっても、嬉しくないはずがないのだけれど!
うんうん、いいのいいの、断って当然なんだから・・・と言い聞かす空鳥。

複雑な感情も片隅にはあるものの、でも、伝えてよかったんだと思えてる。心のすっきり感があるもの。
つき物が取れたみたいに身軽に感じる心身は、不思議なほどだけれど、
自分に「お疲れ、よく伝えたね」って言えるから、行動したことに納得できる。
年内のひと仕事が終わった感覚(笑)

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後輩たちへ…

二年前までお世話になっていた(通っていた)学校からの要請で、新入生に向けて話をしてきました。
講義とか一方的な話ではなく、先生からのインタビューに答えながら 彼らへのメッセージを伝えるというもの。

入学から卒業までの過ごし方や、勉強して身になったこと、卒業から就職までの過程、開業への想い、カウンセラーとして今感じることなどを。また、経験ありきできた私が今感じる 四足の草鞋から言えることなどを、40分程度で話してきました。

話していくと話したいことが出てくるのだけど、時間は巻いて…という感じで、インタビュー側の先生も次々と進行させていくために、あまり話せた感が残らなかった、、、

入学したばかりの方々には、まだ卒業後の話なんてピンとこないのかもしれないよな… と、会場の雰囲気から感じたけれど、先生方からは 頼んで良かったと言ってはもらえ、ひと安心。。ふぅ~…

テーマ : 生き方 - ジャンル : ライフ

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