プロフィール

空鳥(soratori)

Author:空鳥(soratori)
幅広い年齢層のカウンセリングを請け負っている、30代女カウンセラーです。

カウンセラーである前に、一人のヒト。
興味のあることには何でも関わっていきたいと思っていて、日々を楽しむことがモットーです。

私の一番初めに抱いた夢(幼稚園の頃)は、『空を飛ぶこと!』
今は・・・、今も空に憧れているかもしれません(笑)
気分的にでも空を飛んでいるような爽快感を、生活の端々で感じることが出来たらいいなと思って過ごしています。


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気持ちの整理

今年は、誘われる忘年会も避けた忘年会もあった。
どの縁も大切と思って全て参加した前年とは違って今年は、自分のキャパから考えて絞り込んで出る余裕しかなかった。それに、一番出たい会があったから それしか頭になかったのが本音。

でも、待ち遠しかったその忘年会は、楽しい予定が苦しいばかりだった…。
8人だったから、テーブルは一緒でも、自然に二手に分かれて話す感じで、真ん中辺りに座った私は彼とはほど近いけれど遠かった…。彼は角っこに座り、昔からよく知ってる知人を脇に座らせ、その子と盛り上がるばかり。後から私が座る順序だったら、その子の前くらいには座ったかもしれないのに、、。でもいや、やっぱり無理だったかな…そんな勇気は無かったかもしれない。けれどどうしても悔やみきれない、、、。
その会にもっと親しい人がいれば、私も私らしさを出せてよかったのだろうけど、1・2度会った程度の方達ばかりだったから そこまで地を出せなくって…。「こんなんじゃあ、もっと普段の私を知ってもらいたくて食事に誘った意味もないじゃない…」そう心の中で叫びながらも、だからといって いきなりハシャぐわけにもいかず…ただ一刻一刻時が過ぎゆく歯がゆさを噛みしめながら、終わりがいつくるのかハラハラしながら居るしかなかった。
彼が手配したお店の食事は素晴らしかった、でも美味しさが心から味わえない喉の通り具合だった、、。いつもの私なら、美味しいものに触れたら全身から喜んじゃうのに、、。

極めつけに、聞きたくない話も耳にしてしまった。もちろん直接聞いたわけじゃないから、思い違いかもしれないのだけど、、親しいその子と話す彼の口から、彼女のことが話された気がした…。彼女の年末仕事予定や、彼女の出身地や帰省予定について… 出身地の特産物の話から、「いつも頂いてる」と言う彼。さすがにこの時はグサッと釘が刺さった。あぁ…彼女のご両親は当然彼のことをご存知で交流があるんだね…って、、、やっぱり無理なんだよ どうあがいても…と思わされた。
あまりのショックに、帰りは冷たい川に投げ出された気分だった。何週間か前なんか、この忘年会では私を目一杯出して楽しく過ごして、もっと距離を縮めようって思っていたし、もし言えたら、勢いでもいいから「あきらめられない」って言おうと思っていたし、「また食事しましょうよ!」なんて言えたらいいなって思ってたのに、、
そんなことが微塵も出来ない現実に立たされてしまった。
やっぱり、これ以上頑張って近づこうとするのは、彼には負担かもしれない。それに私も傷つくばかりだもの…つらすぎる。好きな気持ちを無くすことは出来ないから、陰ながら想い続けるしかないんだね…。
好きな気持ちをどうにかしたいって気持ちは、少し抑えようかなって思う。何か自然に伝えるタイミングがあった時にだけ、陰ながら想い続けていることを伝えられれば嬉しい…。

忘年会の次の日、友達に心境を話したら、「純なんだねぇ、32でそんな中学生みたいに(笑)」と笑われてしまった、、。
「諦めなよ、無理なんだから」って言われると、だってこんなに好きなの変えられないよ!って言ってしまったけれど、彼女が言う「彼は、きっと一生好きでいる人なんだよ。でも結ばれる人ではないと思うな」は一理あった。

頑張ってあがいても、どうしようもないこともあるものね…。
慎ましさや奥ゆかしさがいいと思う自分、奥に潜めようか この気持ち…。

親と喧嘩して泣いた友達と 忘年会がキツくて涙した私は、「年末に2人して落ちこんで、冴えないね~(笑)」と苦笑しながらも、お互い大きな気持ちの整理をした。

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テーマ : 30代のライフスタイル - ジャンル : ライフ

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コメント

友達はよくわかってるね。

結ばれることがないなら、心に秘めておいていつかまた機会が訪れるまで別の可能性を探ったほうがいいのかもね。

今年は気楽に考えられるようになるといいね。

ヤベっちさんへ!

はい、、気楽にいければういいなぁ2009年は。
なかなか不器用な私は 切り替えがうまくないのだけれど、過剰にならないように・・・していきたいわ。

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