プロフィール

空鳥(soratori)

Author:空鳥(soratori)
幅広い年齢層のカウンセリングを請け負っている、30代女カウンセラーです。

カウンセラーである前に、一人のヒト。
興味のあることには何でも関わっていきたいと思っていて、日々を楽しむことがモットーです。

私の一番初めに抱いた夢(幼稚園の頃)は、『空を飛ぶこと!』
今は・・・、今も空に憧れているかもしれません(笑)
気分的にでも空を飛んでいるような爽快感を、生活の端々で感じることが出来たらいいなと思って過ごしています。


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どうしようもない悔しさ

この一週間は最悪だった…

お疲れぎみのあの人に、差し入れをしてあげたくてケーキを作ったものの、やっぱりあげるのは迷惑だろうか…って思い悩み。。でもやっぱりあげたくて、持ってった。
家に着くまでも、いいか悪いか…、ブザー押して渡すか ポストに入れちゃうか… ぐるぐるぐるぐる悩みは尽きず。。。
結局は、家の前まで行ってもブザーを押す勇気なんかなくて…、仕事中で腰折ってしまっても嫌だから、ポストに入れてきた、、。

ほんとはポストなんかに入れたくないし、じめっぽい女みたいで嫌だった。けど、仕事の邪魔になるほうが嫌だし、邪魔になったら差し入れの意味がなくなってしまうから…。



でも、失敗だった。あげることすら、彼には迷惑だったのね…


あとでくれたメールに『そういう心遣いは心苦しいばかり…』とあって、ショック。
迷惑かもしれないよなって、考えるには考えていたけれど、それでもキツい一言でした、、、。
ふられた時よりも、ずっとずっと重くのしかかってきたよ、、、

ダメになるにも、こんな形でとは思ってもみなかった……



謝りのメールもしたけれど、今日直々会った時に謝ってきた。でも「ゴメンナサイ」って言いたかったのに「すみませんでした…」しか言えなかった自分。。それで精一杯だった。朝からお腹なんか壊して、つくづく小心者の私だなと…情けなく思った、、、、、、。

彼との自然なやり取りは、もう…有り得ないことなのかな。

せっかく嬉しい出来事がたて続いていたのにね…
ぶち壊したのは自分です、、。

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テーマ : 生き方 - ジャンル : ライフ

アップダウン

好きな人のこと…。

なんでだかは分からない。私が割り切れたからなのかもしれないし、彼が割り切ったのかもしれない。どちらにせよ、最近の彼の自然な振る舞いに、嬉しくてたまらない自分!

なんでそんなに変わったのか、以前のような壁が崩れたような… 私に対する空気に緊迫感がなくなった感触のワケは、ぜんぜん解らない。そのワケは、知りたいような知りたくないような……


都合のいいことも考えられる。でも、いいことなんて そうそう有るわけないし、、確率は低いもの。辛いけど、悪いほうの可能性を考えていたほうがマシかなって思う。バレンタインのお返しを送ったことで、彼なりにけりを付けられたんじゃないかなと…。私の問いへの返事はせずに、“御礼”という形で彼なりのけりを。。

でも最近の変化を人に話すと、そういうんじゃないんじゃない!?って嬉しいことを言ってくれる。最悪パターンを考えておこうと思ってるのに、いいことを聞くと そう考えたくなってしまう私…。
ダメダメ!!と悪からの誘いを断るように 元の考えに引き戻そうとするのだけど、ついつい…。。
ま、妄想はストップかけて(笑)、今の彼との状態そのものが嬉しいのだから、それだけで幸せ!と、そんな気持ちを胸いっぱいにしてる♪


…なのに、うちの母ったら、、、余計なことを言ってくれるわ、、。
最近の彼、いい表情をするようになったんだよね…という話から、彼の写真を見せたら、なんと『んー。これは結婚決まったか、子どもでも出来たんじゃない?そういう落ち着き方よね』って!!!

…ひどいよー、、、

無理なことはわかっちょるよ! けど、彼のいい雰囲気が その理由でだなんて…言わないで欲しかったなぁ、、、
おかげで心は上がったり下がったりと大忙しや…。

テーマ : 30代のライフスタイル - ジャンル : ライフ

もぬけの殻

1日早く、ホワイトデーが訪れた。

宅配便で届けられた“バレンタインのお礼”だって…。
お礼を貰える身分じゃないし、貰えると思ってなんかいなかったから、嬉しいよ、けど…。
そういうこと、なんですよね。お礼でしかないってこと。

一度ふられてるわけだし、わがままかもしれないけれど、私は…お礼じゃなくて お返事が欲しかった。ふってくれて構わなかった…
いえ、ふって欲しかった。もう一度くらいふってもらわないと、分からない私なのよ、、。


きっと言いずらいだろうし、明日会えるけれど そのままスルーするんだろうなって思ってた。だから、すごく迷惑な話だけれど、もう一度だけ直接ふられに後日行こうと思ってた。もちろん明日の彼の様子によっては、無理だと断念できたかもしれないけれど。

でも、それももう出来ないんだなって思うと、悲しくて。。
ふられるのは当たり前なんだから、何悲しんでんだろ…って思うけど、、、
想い続けることは出来ても、もう、追いかけられないんだと思うと… 悲しい。


明日彼に会ったら私、ありがとうって言えるのかな…


ジメッぽい女は嫌い。感じ悪くないように、爽やかにいないと…

頑張れ頑張れ!
自分に言い聞かせる自分と、なにも入らない片割れの自分。
風もなにもかもが、体を素通りしていくよう…。
なんの実感も感じられない、もぬけの殻の私。。。


明日の朝までに、元に戻って!!

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恩着せがましい

20090208160207
大喧嘩…

忙しなく帰る実家。そりゃあ実家という安心出来る場所は、有り難いもの。それを味わいに帰っていることもある。だけど年老いた両親の手助けも必要だろうと、又不仲な両親の緩和剤がいないとダメだろうと思って帰っているほうが強い。
それなのに、喧嘩のついでに、忙しなく帰ってくるのは止めてと…。そんな言われ方、冗談じゃない。

喧嘩のきっかけは、服装のこと。前職ではもっと綺麗にしていたのに、今は現代的すぎるし、みすぼらしいから止めてくれ、帰ってくる時くらい綺麗にしろと言われたこと。前職でそんなに綺麗にしていたわけではない。でも度々着ていたスーツなどは、今は必要なくなって、売り飛ばしてしまった。必要のないものを持ってるほうが、勿体ないもの。
今は余裕がない仕事をしているのだし、必要最低限でいい。親の世間体のために、綺麗にしなきゃいけないなんて、馬鹿げてる。
結婚して出ていくまでは親の世間体も気にしろと言う。せっかくいい仕事につかせてあげたのに、辞めて余裕のない生活をして…、そんな身分を落としたふうになるなと言う。
いい仕事につかせてあげただと?、ふざけんな、親の手柄でつけた仕事だっていうのかい!? 冗談じゃないよ。
陰ながらの支援あってこそやってこれたのだろうけれど、仕事が回ってきたのは親は関係ないでしょーがっ。 そんなふうに思われていたなら、辞めて正解だったわッ。
それからなに、身分を落としてる? アホらしい、親の為に仕事してるんじゃない、したい仕事をして、現実に合わせて生活してどこが悪い!? 必要のないものや余分を買う余裕なんてない、それのどこが悪い? どこに使うかは私の勝手でしょう!

私を心配しての話かもしれないけれど、もっと言葉を選んで欲しいわっ。
その恩ぎせがましさ、もうほとほと ウンザリだよ。

テーマ : 生き方 - ジャンル : ライフ

気持ちの整理

今年は、誘われる忘年会も避けた忘年会もあった。
どの縁も大切と思って全て参加した前年とは違って今年は、自分のキャパから考えて絞り込んで出る余裕しかなかった。それに、一番出たい会があったから それしか頭になかったのが本音。

でも、待ち遠しかったその忘年会は、楽しい予定が苦しいばかりだった…。
8人だったから、テーブルは一緒でも、自然に二手に分かれて話す感じで、真ん中辺りに座った私は彼とはほど近いけれど遠かった…。彼は角っこに座り、昔からよく知ってる知人を脇に座らせ、その子と盛り上がるばかり。後から私が座る順序だったら、その子の前くらいには座ったかもしれないのに、、。でもいや、やっぱり無理だったかな…そんな勇気は無かったかもしれない。けれどどうしても悔やみきれない、、、。
その会にもっと親しい人がいれば、私も私らしさを出せてよかったのだろうけど、1・2度会った程度の方達ばかりだったから そこまで地を出せなくって…。「こんなんじゃあ、もっと普段の私を知ってもらいたくて食事に誘った意味もないじゃない…」そう心の中で叫びながらも、だからといって いきなりハシャぐわけにもいかず…ただ一刻一刻時が過ぎゆく歯がゆさを噛みしめながら、終わりがいつくるのかハラハラしながら居るしかなかった。
彼が手配したお店の食事は素晴らしかった、でも美味しさが心から味わえない喉の通り具合だった、、。いつもの私なら、美味しいものに触れたら全身から喜んじゃうのに、、。

極めつけに、聞きたくない話も耳にしてしまった。もちろん直接聞いたわけじゃないから、思い違いかもしれないのだけど、、親しいその子と話す彼の口から、彼女のことが話された気がした…。彼女の年末仕事予定や、彼女の出身地や帰省予定について… 出身地の特産物の話から、「いつも頂いてる」と言う彼。さすがにこの時はグサッと釘が刺さった。あぁ…彼女のご両親は当然彼のことをご存知で交流があるんだね…って、、、やっぱり無理なんだよ どうあがいても…と思わされた。
あまりのショックに、帰りは冷たい川に投げ出された気分だった。何週間か前なんか、この忘年会では私を目一杯出して楽しく過ごして、もっと距離を縮めようって思っていたし、もし言えたら、勢いでもいいから「あきらめられない」って言おうと思っていたし、「また食事しましょうよ!」なんて言えたらいいなって思ってたのに、、
そんなことが微塵も出来ない現実に立たされてしまった。
やっぱり、これ以上頑張って近づこうとするのは、彼には負担かもしれない。それに私も傷つくばかりだもの…つらすぎる。好きな気持ちを無くすことは出来ないから、陰ながら想い続けるしかないんだね…。
好きな気持ちをどうにかしたいって気持ちは、少し抑えようかなって思う。何か自然に伝えるタイミングがあった時にだけ、陰ながら想い続けていることを伝えられれば嬉しい…。

忘年会の次の日、友達に心境を話したら、「純なんだねぇ、32でそんな中学生みたいに(笑)」と笑われてしまった、、。
「諦めなよ、無理なんだから」って言われると、だってこんなに好きなの変えられないよ!って言ってしまったけれど、彼女が言う「彼は、きっと一生好きでいる人なんだよ。でも結ばれる人ではないと思うな」は一理あった。

頑張ってあがいても、どうしようもないこともあるものね…。
慎ましさや奥ゆかしさがいいと思う自分、奥に潜めようか この気持ち…。

親と喧嘩して泣いた友達と 忘年会がキツくて涙した私は、「年末に2人して落ちこんで、冴えないね~(笑)」と苦笑しながらも、お互い大きな気持ちの整理をした。

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親知らず

先日、親知らずを一本抜きました、初めて、、、。

全部すっぽり横たわっている おの親知らずを抜かないと、横の歯を邪魔してくることになり虫歯も出来やすいといって・・・嫌だったけれど仕方なく・・・。

それが10日前くらいから顎の調子が悪くて、なんとなく痛いなぁと思っていたのも 段々酷くなって 口を開けるのも噛むのも凄い痛みが走るようになってたんです。
顎関節症??と思いながらも、親知らずを抜く日を迎え・・・

口腔外科の先生に診て頂けるということだったので、相談すると「多分顎関節症かな」と軽く言われただけで、気にもせず親知らず抜きは執行モードに。。
口が開かないから・・・と何度もアピールするが、そのまま麻酔をかけられて・・・。不安が拭えきれずに始まってしまいました。


「口が開かないから難しいねえー」と連発する先生。奥歯だし、全て入り込んでいる歯だから、切開しても かなり難しかったようでした、、、

抜けないからって、かなりの力をかけられるので、顎が壊れそう。「大丈夫だよーはずれたらはめてあげるから!」って言ってくれるけれど、はずれるよりも 砕かれそうで怖かった、、、

ギシギシと凄い音を立てて、砕きながら抜いてもらい、とりあえずは無事終了(ホッ・・・・・)


でも、その後の麻酔が切れたときから、今に至り、激痛に悩まされる毎日です。
薬が切れるときの恐怖が・・・なんとも言えない恐怖!!!!!

腫れ上がり熱っぽいホホとともに、思うように食べれない苦痛を抱える空鳥です、、、、
あー・・ 早く解放されたい(泣)

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虫食い・・・


気に入っていたニットが、虫喰われ状態で発見されました・・・・・

そのニット、クリーニングにいって返ってきたまま しまっていました。
クリーニング屋さんの密閉包装に包まれたままの状態、袋に穴なんて開いていません。
ということは、クリーニング屋さんで虫がつき、そのまま包装されて1年過してたってことですよね、、、


そんなぁ!!!!!  


ショック極まりなし・・・・・。   お気に入りのニットだったのに、、、、、悲しすぎる、、
衣類の入れ替えの楽しさが、半減してしまいました、、、
いや、半減以下だ、、、

けっこう虫好きなほうだけれど、この衣類につく虫だけは許せん!空鳥でした。。。


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